モットンとトゥルースリーパーセロはどっちが効果的!?徹底比較!

口コミを見ると、どちらも高評価なモットンとトゥルースリーパーセロ。正直、どっちを購入したらよいのか悩んでいる人も多いのではないでしょうか?
今回はこの2つのマットレスを徹底比較します。購入する際の参考にしてください。

 

 

《トゥルースリーパーセロの特徴は?》
ショップジャパンから製造・販売されているトゥルースリーパーセロは、人気の高反発マットレスです。

 

ネットやTV通販で種類を商品の種類を増やしているので、その商品広告を目にしたことのある人も多いのではないでしょうか。

 

トゥルースリーパーはもともと低反発マットレスを販売していましたが、このセロは高反発のマットレスです。

 

特殊な網状の素材であるナノブリッドRと呼ばれる素材と、硬いわたの素材であるファイバークッションと呼ばれる素材の2種類を、層のように重ねた構造になっています。

 

この2重両面仕様にすることで、季節ごとの使い分けが出来る画期的な商品となっています。

 

さらにちょっと変わった構造により、耐久性を高めている商品なんです。また、高反発マットレスにしては珍しく洗えるタイプであるのもトゥルースリーパーセロの特徴です。

 

モットンの特徴は?

モットンは寝たときに適度に反発することで、寝ているときの姿勢を整えるような構造が特徴です。

 

欧米人より筋力の少ない日本人でも自然に寝返りが打て、睡眠を妨げないように設計されています。

 

その人の好みによって硬さが3種類から選べるようになっているのも大きな特徴です。

 

体全体をバランスよく持ち上げて、理想の睡眠時の姿勢が保てるようになっていることもモットンの魅力です。

 

トゥルースリーパーセロのメリットは?

トゥルースリーパーセロのメリットは、なんといってもどの季節でも通気性やその快適な寝心地を保てること。

 

ウレタンタイプだと、冬は硬くなってしまったり、夏場は蒸れたりしますが、このマットレスは両面が使用できるタイプなので、その心配がありません。
また、6つのブロックに分かれている特殊な構造でローテーションが出来るので、こまめにお手入れをして衛生的に使用したいという人にもお勧めです。

 

60日間の返金保証、と1年間であれば商品を交換できる交換保証が付いています。通販でマットレスを購入するのが不安という方にもこのことはメリットになるかと思います。

 

モットンのメリットは?

一番に上げられるのが腰痛対策のマットレスとして製造されていること。

 

モットンは少量の力で寝返りが打てるので、負担を減らすことができるのです。さらに、体圧を分散させる構造や反発力により、理想的な姿勢を保つことができます。

 

このことは体の歪みを治すことに繋がっており、たとえるなら寝ながら整体を受けているように腰痛自体にも効果があるというわけです。

 

また、10年以上長持ちする耐久性もモットンのメリットです。ウレタン素材にしては通気性がよく、定期的に陰干しするだけという簡単なお手入れも魅力です。

 

モットンの口コミが高評価のもそういった理由です。

 

トゥルースリーパーセロのデメリットは?

トゥルースリーパーセロのデメリットは、高反発マットレスにしては少し柔らかすぎるところでしょうか。

 

低反発で慣れている人にとってはこの柔らかさは心地よいのかもしれませんが、腰痛対策として考えるともう少し硬いほうが良いと言えます。

 

また、特殊な6つのブロックをローテーション利用できることをメリットで挙げましたが、これがずれてしまうと、寝心地が悪くなってしまいます。

 

このことにより、今の体の痛みが悪化する可能性があるのは、最大のデメリットといえるでしょう。

 

モットンのデメリットは?

モットンにも、デメリットがあります。

 

まずは、届いたときの特殊な臭い。数日で取れるそうですが、特殊なウレタンの臭いがしばらくは続きます。

 

また、ウレタンの特性から通常のマットレスと違い、天日干しや水洗いはNGとされています。今までマットレスを洗っていた人からすれば、最初は慣れないかも知れません。

 

価格は?

肝心な価格はどうかというと、トゥルースリーパーセロはシングル、セミダブル、ダブルのどのサイズも価格は2万円台。対するモットンは、シングルでも59,800円と、安く購入できるのはゥルースリーパーセロです。

 

しかしモットンは、公式サイトからであればどのサイズも20,000円OFFで購入することができます。

 

また、返金保証や、商品保障期間はモットンの方が長く設定されています。それだけ耐久性がモットンの方が優れているということでしょう。

 

まとめ

腰痛対策として購入するのであれば、モットンの方がお勧めです。長持ちする点や、その構造がトゥルースリーパーセロよりも腰痛対策に適していると言えるからです。

 

反対に、気軽に高反発マットレスを試してみたいという方は、厚みも薄めで低価格のトゥルースリーパーセロが良いかもしれません。目的によって、どちらを購入するか検討するとよいでしょう。